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スタディサプリTOEIC対策コースでスピーキング力をつける方法

スタディサプリTOEIC対策コースをする方の中には、TOEIC対策コースで英語を学習すると、英語が話せるようになりますか?

という疑問を持つ方もいらっしゃるかと思います。

そもそもTOEIC対策コースで英語を学習すれが英語話せるようになるのでしょうか。

TOEICはあくまでも試験。試験対策の学習が必要

TOEICテストは、リーディングとリスニングに特化した内容となっており、TOEIC対策コースはTOEICで高得点を取るために作成されたプラン。

英語のスピーキング力をつけるためのプランではありません。

TOEICはあくまでも試験。

TOEICの半分はリーディング、半分はリスニングですから、TOEICの学習をすれば一定の英語力がつくのは確かです。

リスニング問題が全体の半分を占めていますから、リスニング問題でも何度も取り組んでいれば、リスニング力はつきます。

ただ、やはりTOEICは試験です。

出題には傾向があり、問題への取り組み方、答え方にもテクニックが必要となります。

TOEICで高得点を取るためには、TOEICで高得点を取るための勉強が必要となってきます。

だから、スタディサプリTOEIC対策コースで提供されているような、実践問題集を何度も解き、出題の傾向を知り、わからないところは、神講座の映像を見ることによって、効率的にポイントを抑えたTOEIC対策の学習ができるんですね。

英語のスピーキング力をつけるために

英語のスピーキング力をつけるためには、スピーキング力をつけるための学習が必要となります。

ただ、TOEICの学習をしながらスピーキング力を身につけたい場合はどうしたら良いでしょうか。

そのためには、TOEICのリスニングの学習をする際に、以下の点に気を付けながら学習するとよいでしょう。

  1. 音読
  2. 音読+発音
  3. 聞いた音を声に出して発音
  4. 英語に合わせて発音
  5. 追いかけるように発音

①音読

まずは、音読です。

リスニングで使われている内容を声に出して読んで、音として脳に定着させます。

声に出して読むって、ただ黙読するのと比較しても脳への定着度が全然違います。

また、声に出すことで、口を英語の発音にならすことができます。

②音読+発音

これは、音読してから、再度英語を見ないで、頭に記憶した状態で再度文章を発音することを言います。

英語をしっかり脳に定着させ、また単なる記号ではなく、言葉の塊として理解できるようにするためのトレーニングです。

③聞いた音を声に出して発音

今度は、英語を見ない状態で聞き、聞いたものを声に出して発音します。

これも、英語を英語として聞き、自分の口で同じ言葉を話せるようにするためのトレーン具です。

スタディサプリでは、リスニングの際に聞くことができない部分に対する解説もあったりするので、どこが聞こえて、どこが聞こえないのかをしっかり押さえながら、繰り返し練習していきます。

④英語に合わせて発音

これは、英語の音声に合わせて自分も発音することによって、英語のイントネーションやアクセント、英語のリズムをしっかり自分のモノにするためのトレーニングです。

TOEICのリスニングの教材は標準的な英語できれいな発音で話されているので、このトレーニングをするためには最適な教材といえます。

⑤追いかけるように発音

シャドーイングとも言われますが、これは英文を見ないで英語を聞きながら、追いかけるように発音をするトレーニングです。

これらのポイントに気を付けながら、繰り返し練習をしていくと、英語がしっかり脳に定着し、英語耳を鍛えることができ、英語が自然に口をついて出てくるようになってきます。

ぜひ、根気強く挑戦してみてください

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